Windowsの仮想化を有効にする
wslやqemuなどを実行するには、以下の機能が有効である必要があります。
これは、一度設定すればよく、毎回の必要はありません。
設定に不安がある方は、中止してください。
1.BIOS/UEFIの仮想化機能
タスクマネージャのCPUの項目を開き、仮想化が有効になっていたら、次に進んでください。
無効の場合は、PCを一度完全にシャットダウンし、
起動時にF2やDeleteキーを連打してBIOS(UEFI)画面を開き、
以下の項目を「Enabled」に変更する必要があります。
Intel製CPUの場合: Intel Virtualization Technology や VT-x
AMD製CPUの場合: SVM Mode や Secure Virtual Machine
2. Windows の機能
スタートボタンの横にある検索バーに「Windows の機能」と入力します。
[Windows の機能の有効化または無効化] を開きます。
「Windows ハイパーバイザー プラットフォーム」
「仮想マシン プラットフォーム」または「Virtual Machine Platform」
をチェックし、有効にします。
[OK] を押したあと、PCを再起動してください。
以上